「学ぶ」と「真似る」は根っこが同じ

身内の話で恐縮ですが、明日、妻が資格試験のために県外に遠征します。

 

昨年の秋頃から勉強を始め、添削課題などに取り組み、地道に知識・技能を積み上げてきていました。

最近は試験日に向けてスケジュールを調整し、交通手段などを確保していました。

 

そんな姿を見ると、私も見習いたくなってきます。

 

 

「見習う」とは字の通り、見て習うわけですが、「真似をする」という意味もあります。

 

 

そして、「真似る」と「学ぶ」は同じ語源と言われています。

 

 

身近に学びを実践している人がいると、さらに言えば、周囲が当たり前のように学びを実践する環境であると、そこで育つ子供は自ら学ぶ姿勢が育まれるのかもしれません。

 

小学校低学年までの子は特に親を見習うことが多いので、子供に学習習慣を持ってもらうには、親が普段から学ぶ姿を見せることが大事だと思います。

 

私が各種検定などを受けているのも、自分が受けたいという理由の一方で、生徒さんに学ぶ背中を見せたいという一種の見栄でもあったりします(笑)

(^^;)

 

 

私は1週間に1回か2回しか顔を合わせないので、生徒さんが私から受けるであろう影響はご家族様からのそれにはどうしても及ばないかもしれませんが、「自分もやってみようかな」と、ほんのちょっとでも思ってもらえたら、それで万々歳です。

(^^)


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