【理系の小話】ガスコンロからビー◯サーベルやライト◯ーバーが出たら。「  ´Д`)「

 

中学生の生徒くんが学校でガスバーナーの使い方を学んだそうなので、生活の中の科学としてガスバーナーの小話をしてきました。

 

ガスバーナーは最初に着火すると、オレンジ色の炎が点きます。

これは燃焼するガス(都市ガスであれば主にメタン)のみが燃えている状態です。

その後、空気調節ねじを開いて空気を送り込むと、青い炎になります。

これは空気中の酸素がガスの燃焼を助けて、炎が強化されたためです。

 

一般家庭で作ることができる炎は、オレンジの炎か青い炎がほとんどです。

(マッチやライターなどはオレンジの炎、ガスコンロは青い炎が点きますね。)

生活の中の炎は、昔は薪や油を燃やして作り出すオレンジの炎が主でしたが、現代ではガスと空気の混合気体を燃やす青い炎が主流です。

効率良く燃えてより温度の高い炎の方が、物を焼くにもお湯を沸かすにも色々と便利だからです。

 

 

……と、ここまでは学校の学びと生活の知識を結びつけただけです。

ここで終わると面白くないですね。

少し先まで踏み込んだ考察もお話ししてきました。

  ´Д`)「 スーパー  リクツ  タイム  !!

 

「さらに高い温度の炎であれば、もっと便利になるのでは?」

これです。

 

ガスバーナーの青い炎は、さらに強化することもできます。

理屈は簡単で、送り込む酸素を増やせばいいわけです。

空気を送り続けても、空気中の酸素の割合は20%ほどしかないので、あまり効率が良くありません。

それであれば、100%の酸素を送り込めば最も効率がいいですね。

 

それが酸素バーナーです。

金属の溶接や切断にも使える、超強力な炎です。

 

炎の色は、青から白に近づきます。

酸素の圧をあげると、炎の形も棒状になります。

その様子はガンダムのビームサーベル、スターウォーズのライトセーバーさながら。

もし純酸素を送り込めば、ガスコンロからこの白い炎を吹き上げることも可能なのです!

 

ただし、鍋の底に穴があきます。

金属の溶接・切断ができる火力ですからね。

  ´Д`)「

 

結論:炎の性能を上げすぎると、むしろ不便になる。

 

 

ここまで生徒くんも爆笑しながら聞いてくれたので、手応えありです(笑)

何事も “程良い” のが一番良いですね。

 

  ´Д`)「

 

 

新潟の家庭教師

野上直行

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