【理系ジョーク】彦星が織姫に会うにはどうしたら良いかを数学的に考える!「; ´Д`)「

天の川を挟んで位置する星、ベガとアルタイル。
それぞれ七夕伝説の織姫と彦星に準えられています。
日本の七夕伝説によれば、1年に一度、77日に彦星が織姫に会いにいくとされます。
(国が変われば、織姫が彦星に会いにいく話もあります。)

川を渡っていくとなれば、さぞや大変な準備を要することでしょう。
天の川を挟んだベガ(織姫)とアルタイル(彦星)は、およそこのような位置関係にあります。

Attachment.png

さて、彦星はどのように天の川を渡れば織姫に会えるのでしょうか。
織姫と彦星はおよそ15光年の距離にあります。
距離の桁が違いすぎてピンとこないので、我々のイメージしやすい単位で考えましょうか。

1年に1度の試練的なものということを踏まえて、150mと置き換えてみます。
また、彦星側から織姫方向を見たとき、川に並行な向きとの間にできる角をθと考えます。

Attachment_1.png

すると、彦星から織姫の方に行くにあたり、水平方向には(150 cosθm、垂直方向には(150 sinθm 進むことになります。

彦星側が上流とし、天の川の流れを v (m/min) とします。
舟を浮かべて、何もしなくても水平方向には川の流れが運んでくれます。
水平方向の移動を流れに任せるとすれば、後は垂直方向への移動を考えれば良いわけです。

  ´Д`)

水平方向の移動にかかる時間は

150 cosθ vmin

です。
この時間で、垂直方向を進み切る必要があります。
これに必要な速さを計算すると、

 150 sinθ /(150 cosθ v
150 sinθ ×v150 cosθ
=(sinθcosθ× v
vtanθ  m/min

となるでしょうか。
川の流れの速さと織姫に向き直ったときの角度が分かれば、対岸に垂直に舟の舳先を向けて、どれだけの速さで漕げば良いかがわかります。

間違っても、舟の舳を真っ直ぐ織姫に向けてはいけません。
織姫のはるか川下に流れ着きます。
流水上を動く物体の運動を考慮して、賢くデートに臨みましょう。

  ´Д`)

LINE公式アカウント登録受付中!

友だち追加

#新潟 #家庭教師 #野はらの上 #七夕ジョーク


【LINEスタンプができました。】

下の画像クリックで詳細ページに飛びます。

No.1「なおきつねとゆりうさぎ」
No.2「動物たちのひとこと!」
No.3「動物たちのひとこと!2」 

  

新潟の家庭教師
野上直行

Facebook


【告知】

親御さんのための子供の勉強サポート方法個別無料相談を下記日程で開催します。

2021年7月18日(日)10:30~15:00

えんでばよこごし

江南区横越川根町3-1-48

 

えんでばよこごしさんにてスペースお借りして、保護者様向けにお子さんの学習サポート方法から、大人の方ご自身の資格試験等の学習の進め方など、無料の個別アドバイスを行なっております。

 

特に予約等は不要です。
改まったお話でなくても、ぜひお気軽にお越しください。 お待ちしております。

「* ´Д`)「

 


2021年度、生徒さん募集中です。

紹介割引実施しています。
詳しくは指導概要をご覧ください。
リンクは下記にあります。

指導料

通常料金 『紹介』 特別料金
小学生 2500円/時間 2000円/時間
中学生 3500円/時間 3000円/時間
高校生(基本) 4000円/時間 3500円/時間
高校生(受験) 4500円/時間 4000円/時間
大学生等 5000円/時間 4500円/時間
社会人 6000円/時間 5000円/時間

 

【投稿日現在の空き状況】

月曜日
17:00〜20:00

土曜日
13:00〜15:00
19:00〜21:00
(いずれも90分 または 120分)

詳しくはこちらをクリックしてください。

↓   ↓   ↓

指導概要

 

お申し込み、お問い合わせはこちらまで。


にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。