「塾に行ったけどうまくいかなかった!」

「学校を休みがちで、勉強の遅れが心配!」


「得意教科もないし、自信が持てない…」

 

そんなお悩みと、きっちり向き合います。

 

 

はじめまして。

野上直行と申します。

新潟市内で 個人契約のプロ家庭教師 をしております。

 

小学生・中学生・高校生の、勉強が苦手な生徒さんを80名以上指導してきました。

学びの悩みは人それぞれで、画一的な指導では行き届かない部分がどうしても出てきてしまいます。

直接向き合い、その生徒さんだけに合う「学び」を提案いたします。

 

学業を通じて生徒さんが自信を育み、生徒さん自信とご家族様がより良い道を歩むことができたなら、それ以上の喜びはありません。

(^^)

 

野上直行


プロフィール

名前野上 直行(のがみ なおゆき)

出身:新潟県新潟市

誕生日:6月11日

略歴:
新潟県立南高校を卒業後、新潟大学農学部に入学。
同大学院自然科学研究科を修了。(農学修了)
新潟県内の食品製造会社に勤務。
新商品開発、品質検査、製造等の業務に携わり、8年の勤務の後に退職。
以降、若人の自信を育てるべく、学習支援の道を歩む。

 

特技:イラスト
大学在学時に漫画研究部に所属。
漫画を読むのも作るのも好きです!

 

 

受験指導合格実績:
大学等(50音順)

秋田大学(看護)
岡山理科大学
神奈川工業大学(工学部)
川崎医療福祉大学(栄養)
北里大学(医療衛生学部)
杏林大学(保健学部)
淑徳大学(経営学部)
津田塾大学(学芸学部)
帝京大学(医学部・薬学部)
東京工科大学(医療保険学部)
東京農工大学(工学部 ※センター試験化学)
東邦大学(薬学部・理学部)
東北福祉大学(総合福祉学部福祉心理学科)
富山大学(医学部)
新潟大学(人文学部 ※センター試験数学)
新潟経営大学
新潟薬科大学
日本大学(薬学部)
松本大学
明星大学
山形大学(工学部)

県立高校
新津高校
新潟万代高校
新潟江南高校
巻高校
新潟西高校
新潟工業高校
新潟東高校
白根高校

 

私立高校
新潟明訓高校
新潟第一高校
北越高校(特進・一般)
東京学館新潟高校(特別進学・一般)
日本文理高校(特進・進学・一般)
敬和学園高校
開志学園高校

 

定期試験の成績アップ事例:
数学60点台 → 20点以上アップして80点台
理科40点台 → 40点以上アップして80点台
5教科合計350点台 → 400点超え
5教科合計170点台 → 300点超え

中学時代 数学50点台 → 高校に入り常に70点以上を維持
(評定が高評価で指定校推薦を勝ち取りました! (^^) )

 

【指導方針】

 

指導で大事にしてることは「指導時間の主役は生徒さんである!」ということです。
当たり前のことのようですが、家庭教師は学習指導の専門家です。

誰のための学習か?
これも言うまでもなく 生徒さん です。

指導時間は、生徒さんが中心にいてこそ意義がある時間なのです。

鍵は生徒さんの気力が充実していること。
そのために、生徒さんのやる気を削がない ことが肝要です。

やる気を削がないように心がけていることは以下の4つです。

 ・否定しない
 ・できたところを数える
 ・話してもらう
 ・生徒さんの聞きたいことから優先して話す

 

1.否定しない

否定しないことの対象は、発言のほぼすべてです。
たとえそれが自虐的な内容でも、原則否定はしません。
生徒さんの「私バカだから」に対しても、「そうか、バカなのかー」と1回は受け取ります。

ただ、受け取ったままでは「バカ」と認めてしまうことになるので、必ずフォローを入れます(笑)
否定されず受け取ってもらえると「話を聞いてもらえるのだ」という安心感があります。
すると 自分の考えを言うことのハードルが下がり、生徒さんはどんどん考えてくれるようにます。

 

2.できたところを数える

試験を見せてもらったときや課題をやってもらったときなどは、できたところ を確認します。
そして、「できるところをさらに増やすにはこうしよう」という提案をします。
できなかったところを減らすというより、できたところを増やすという視点で向き合います。

できなかったところを減らすのは、減点式の考え方 です。
極端にいえば、100点満点「だけ」が良い点数であり、そこから離れるほどに悪いことであるとしているわけです。
試験を受けるたびに自分がどれだけ悪いことをしたかを確認していたら、誰もが気が滅入ってきますね。

一方で、できたところ増やすのは、加点式の考え方 です。
自分自身の良い部分を確認し、それを増やしていこうと考える方が、どれだけ気持ちが前を向くかわかりません。

 

3.話してもらう

例えば、その日学校で感じたことや、問題に対して解答してもらったら、どうしてそう答えたのかなどです。
まず、すべて出し終えるまで言葉にしてもらいます。

話好きな生徒さんの場合、長くなることがありますが、そのときは、要点を先回りして「なるほど、【要点】なんだね。それは大変だったなぁ」などのようにまとめて、「話してくれてありがとうね」で締めくくります。

話すことは、自分の頭の中をアウトプットすることです。
アウトプットすると、自分の考えを再認識できるとともに、「伝えよう」「わかってもらおう」という意識が働くので、頭の中で筋道を立てて解釈し直すことができます。
頭の中が整理できると、新しい情報を受け入れやすくなっていきます。

 

4.生徒さんの聞きたいことから優先して話す

質問の意図を汲み、生徒さんの聞きたいことを真っ先に話します。
その後で、こちらが聞きたいことを聞き、伝えたいことを伝えています。
順序立てて説明したほうがいい内容でも、頭の中が疑問でモヤモヤしたままでは、どんな説明をしたところで入っていきません。
多少、説明が前後しても、まずは生徒さんの疑問の解消です。
疑問が晴れれば、生徒さんにも「落ち着いて聴く体勢」が整います。


 

冒頭の繰り返しになりますが、指導の際に大事にしてること。
それは「指導時間の主役は生徒さんである!」ということです。
そして、主役になる時間というのは、本来その人が楽しいと思える時間のはずです。
誕生日を祝ってもらうとき然り、スポーツで活躍するとき然りです。

確かに勉強は遊びと違って、楽しいだけのものではないかもしれません。
ただ、「知る楽しさ」を知ることができれば、辛いだけのものでもなくなるはずです。
楽しんで学べる自分が「自信」になり、自信はやがて「自立心」を育てます。

生徒さんが、自分の人生をより良いものにする手助けができれば幸いです。

(^^)