高校が決まった人の高校入学までの期間を考える その3

本日は公立高校の合格発表の日です。
この記事を書いている時点ではまだ発表時間ではないため、ソワソワしながらキーボードを打っております。

(((^^;))) ソワソワ

 

さて、春休み期間のことについて何回か書いていますが、今日の内容は、ぜひ、お子さんと保護者の方とで考えてみていただきたいことです。

 

高校生活の1つの捉え方に、「高校時代は自立の準備期間」というものがあります。

 

高校生になると、中学生まではしなかったことをしたり、できなかったことができたりします。

通学距離が伸びればバスや電車などの公共交通機関を使うようになったり、アルバイトなどを始めたりするかもしれません(アルバイトの許可は学校によりますが)。

 

 

高校生は、中学生までよりも、社会との接点を多くできるということです。

 

 

世の中の人、活動に多く触れて、その中に自分の未来をイメージできることがあるかもしれません。

 

 

ただ、それを掴むためには、世の中にヒントを見出そうとする意識を持ち、アンテナを張っておく必要があります。

 

 

先日の記事にも書きましたが、卒業後の進路によっては、数年後に社会人として歩むことになります。もしさらなる学びを求めて上位校に進学するにしても、何を学ぶかを自分で選び、どう学ぶかも自分で決めていくことになります。

 

 

時代が違えば、15歳前後は元服の歳でもありました。

かつての日本では、今の中高生の年齢で大人として扱う習わしがあったわけです。

 

その時代のようにいきなり大人になれ! というのも性急なお話ですが(笑)、3年間をその準備期間に充てるためにも、高校生活の捉え方をご家族で見つめ直すのも良いのではないかと思います。

 

 

あなたはどう感じますか?(^^)

 


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