時間は「あるかないか」というよりむしろ「作るか作らないか」

何年も前の話ですが、友人(社会人)が友人の知人(当時学生)に何気なく言った一言が、このところ自分の中で深く刺さるようになりました。

 


「社会人は基本 “暇” はないの。遊ぶ予定、働く予定、休む予定を立ててるわけ。だから、『いつ暇?』と聞かれても、『暇なんてないよ』としか答えられない。出かける “予定” を立てるから、相談しよか」

 
どういうシチュエーションだったかはうろ覚えですが、なるほど! と思った記憶があります。

 

結局遊びに行くことには変わりないのですが、「暇だから遊びにいく」のではなく「遊ぶために時間を作る」わけです。

 

受け身な印象が、能動的な印象に変わりますね。

 

「時間」というものの捉え方といいますか、「時間」に対する意識が自分の中で切り替わった瞬間でした。

 

この観点からいうと、「○○する時間がない」というのは正確ではないことになります。

 

他の予定が立っていて、そちらを優先しているから、結果的に時間がなく見えているだけであり、実際は「○○する時間を作っていない」ということなんですね。

 

 

生徒さんからも、たまに「勉強する時間がなくて」というコメントが漏れることがありますが、さて、それは「時間がない」のでしょうか? 「時間を作ってない」のでしょうか?

(^^;)

 

予期せぬアクシデントなどで「時間がない」こともあるでしょう。ただ、振り返ってみて「時間を作ってない」と思えたなら、それはチャンスですね。時間という貴重な資源を大切にしていけるようになります。

 

 

あなたの今日の「時間」はうまく使えていますか?

(私は先週末にちょっとはしゃぎすぎたので、昼寝の予定を立てようかと思います(笑) )

(^^;) ヤスムノモダイジデスヨネ

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