気になるアイテムがあります

最近、ちょっと気になるアイテムがあります。

 

 

それは 砂時計 です。

 

 

一定時間を砂の落ちる程度で表すアレです。

 

理由は、時間を視覚化できるから。

 

時計も時間を視認できますが、デジタル時計は数字を、アナログ時計は針を “読み取る” 必要があります。

砂時計は一定時間の経過を、砂が落ち切ったかどうか一目で判断できます。

 

 

“いつまで” というのが、数値でなく感覚で掴めるのが特徴です。

 

 

学業への活用例としては、

 

 

・問題演習をするときの制限時間
・隙間時間の利用
・勉強開始のきっかけ

 

 

などが考えられます。

普段の生活で使わないアイテムだからこそ、学業に向き合うきっかけや集中力の一助になりうると思います。

 

 

私が調べた範囲の実用例では、時間の概念がまだ確立していない小学校低学年以下の幼児教育などがありました。

 

小さいお子さんは「15分勉強しようか」と言われてもピンと来ません。しかし、「この砂が落ちるまで勉強しようか」と言うと、感覚でいつまでかわかるので、集中して取り組めるということでした。

 

私もその効果のほどを実際に試してみたいと思いました。

と言いますか、すでに購入の段取りを進めています。(^^;)

 

 

実際使ってみたら、その感想も綴ってみようと思います。

気長にお待ちください( ‾ ▽ ‾ )

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。