「する・しない」の前に「知る」を置く

何かを始めようとするとき、「本当に始めるか、やはりやめておくか」を判断するには、判断材料が必要になります。

 

 

判断材料は人によって違うと思います。

 

 

「やってみたい!」という強い想いだけで実行できる人もいます。

始めるためにかかる労力や経費など諸条件を気にする人もいます。

 

 

いずれにしても、自分の気持ちの強さだったり、必要条件だったり、判断するための何かを「知る」必要があるのだと思いました。

 

 

私の話をすると、この頃「デトックス」に興味が湧いていたので、先日、デトックスを実践したことがある知人に話を聞いてきました。

 

興味があるといっても「巷の体験談みたいなことが自分にも起こるのかなー」というくらいでした。

 

知人の話を聞いて、「なるほど、これは自分の興味の程度では、実践するにはそぐわないな」と感じ、結局、私は実践しないことにしました。

 

 

「実践しない」という判断ができたのは、実践するために必要なことを「知った」からです。そして自分の興味の程度も「知っていた」ので、比較して「実践しない」という判断に至りました。

 

もちろん、実践しなければ知ることができないこともあるはずです。

 

ただ、始める段階で気持ちにしこりがあると、その後の継続にもストレスを伴いそうな気がしました。

 

 

 

私の生徒さんも、色々な判断をする機会に直面しているようです。

 

 

生徒会に入るか入るまいか、進学先を大学にするか専門学校にするか、理系にするか文系にするか、気になる異性に気持ちを伝えるか否か、etc. …

 

 

ぜひ、積極的に情報を集めて欲しいですね。

 

人に聞いてもいいです。本で調べてもいいです。インターネットという便利なものもあります。(調べようとしすぎて誰かの迷惑にならないように注意! ^^;)

 

それと同時に、自分の気持ちを再確認して欲しいです。

 

 

色々なことを知った上での決断は、する・しないのいずれを選んだとしても、その決断自体が1つの大きな経験になります。

 

(^^)

 

 


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