2021年11月12日 / 最終更新日時 : 2021年11月13日 yukinyao02 生物 根粒菌とマメ科植物がWin-Winの関係にあるそうな!「; ´Д`)「 単に「Win-Win」って言いたいだけでもあるのですが、根粒菌とマメ科植物はWin-Winの関係にあります。 それっぽい用語で言うと、相利共生の関係です。 お互いに役立つものを提供して、うまい具合に生活しています。 「 […]
2021年11月10日 / 最終更新日時 : 2021年11月10日 yukinyao02 生物 生物のおべんきょう! 記述式問題が思った以上に有効だったりします!「 ´Д`)「 「◯◯について、100字以内で説明せよ」 ……の類の問題。 実はこうした記述式の問題というのが割と効果的だったりするのですね。 「 ´Д`)「 理由1:知識が整理されます! 文章の形でまとめる必要があるので、理路整然と […]
2021年11月4日 / 最終更新日時 : 2021年11月4日 yukinyao02 生物 「生物がいちばん面白いです」との言葉に内心喜びまくったのは極秘事項です!「 ´Д`)「 複数科目を担当している生徒さんから「生物がいちばん面白いです」とのコメントを頂きました。 他に数学と化学も担当していまして、どの科目も頑張ってもらえたら嬉しいのですが、私も個人的に生物学が好きなので、嬉しく思えてしまいま […]
2021年10月28日 / 最終更新日時 : 2021年10月28日 yukinyao02 生物 生物の進化とは何かと問われたら、「単なる結果です」と答えます!「 ´Д`)「 「生物は環境の変化に合わせて体を進化させてきたのです」と聞いたら、それは順番が違うと思ってください。 たまたま生まれた個体が、たまたま環境に合っていて、たまたま生き残って世代を重ねたに過ぎません。 生まれた子が親と似たよ […]
2021年10月4日 / 最終更新日時 : 2021年10月4日 yukinyao02 生物 【高校生物】「塩と砂糖をよーく混ぜると、どこを舐めても同じく甘ジョッパイ!」と聞いて、当たり前だろと思ったら理解できること!「; ´Д`)「 個体群を作る個体の数の推定方法に、標識再捕法と区画法があります。 それぞれ、動き回る生き物とその場を動かない生き物を対象にした推定方法です。 前者の理屈としては次のようになります。 ものすげーたくさんの生き物がテキトー気 […]
2021年9月25日 / 最終更新日時 : 2021年9月25日 yukinyao02 生物 “とても重要“ という意味の「肝腎(肝心)」は、とても重要な臓器から来てます!「 ´Д`)「 高校生に体内環境のお話をしました。 肝臓と腎臓と心臓はなくてはならない臓器なので、とても重要です。 そこが元になった言葉として「肝腎」や「肝心」があります。 肝臓と腎臓がタッグを組んで成し遂げているのが、体液の浄化です。 […]
2021年9月16日 / 最終更新日時 : 2021年9月17日 yukinyao02 生物 【生物学の楽しみ方】受容器のスゲーところ!「; ´Д`)「 光とか音とか、外から受ける様々な情報を「刺激」といいまして、刺激を受け取る器官を受容器(目や耳など)といったりします。 時にこの受容器、現代のテクノロジーと同質の仕組みを内蔵していたりします。 「 ´Д`)「 &nbs […]
2021年9月11日 / 最終更新日時 : 2021年9月11日 yukinyao02 生物 【親バカ日誌】バイキンマンとカビルンルンはどちらが上位かを無駄に考察した話!「; ´Д`)「 我が子が『アンパンマン』を観ていました。 バイキンマンとカビルンルンがいたのですね。 作中での描写を見る限り、バイキンマンがカビルンルンを使役しているようなので、バイキンマンの方が立場が上なのでしょう。 そこでふと思いま […]
2021年8月23日 / 最終更新日時 : 2021年8月23日 yukinyao02 よろず 【高校生物】全か無かの法則! みんなが最高のパフォーマンスを!「 ´Д`)「 神経細胞の働き方のお話。 そこには全か無かの法則というものがあり、神経細胞は100%怠けるか、100%全力で働くかという両極端な挙動を示します。 神経細胞を働かせるきっかけは、何らかの外からの刺激です。 例えば、肩を指で […]
2021年8月11日 / 最終更新日時 : 2021年8月11日 yukinyao02 生物 【ざっくり動画説明】生徒さん「“乗換え“とか“組換え“とか、紛らわしい日本語をあてないで欲しいです!」←まったく同意見ですね「 ´Д`)「 高校生物の遺伝の単元では、ややこしく紛らわしい用語がいくつもいくつも登場します。 メンデルの遺伝の法則での「優性の法則」「分離の法則」「独立の法則」などは有名どころでしょうか。 中でもややこしいのが、「乗換え」と「組換え […]